よくあるご質問 (HG-K25)

Q

【取扱説明書】(仕様・組立・操作方法・その他、困ったときの対処法など)

A

 

よくある質問を個別にご確認いただく前に、まずはHG-K25の取扱説明書をご覧ください。

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P.10・・・・・組立て
P.23・・・・・操作方法
P.37・・・・・困ったときの対処法

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取扱説明書はこちらよりご確認いただけます。

 

Q

【動作確認】点火プラグに火花が出ていない

A

 

【考えられる原因①】点火プラグの接続不良の可能性

⇒交換してください。

↓点火プラグの交換方法は下記の動画にてご確認をお願いします。

 

 

【考えられる原因②】点火プラグ・キャップ接続不良の可能性

⇒確実に接続してください。

↓点火プラグ・キャップの接続方法は下記の動画にてご確認をお願いします。

 

 

【考えられる原因③】エンジンオイルが少ない可能性

⇒エンジンオイルを給油してください。

↓エンジンオイルの給油方法は下記の動画にてご確認をお願いします。

 

 

 

Q

【動作確認】キャブレターに燃料が来ていない

A

 

【考えられる原因①】燃料が入っていない可能性

⇒燃料を入れてください。

 

【考えられる原因②】燃料コックが閉じている可能性

⇒燃料コックを開けてください。

 

【考えられる原因③】燃料タンクの錆び又は、異物混入による詰まりの可能性

⇒交換またはフィルタ清掃をしてください。

 

Q

【動作確認】キャブレターに燃料は来ているが、エンジン内に燃料が来ていない

A

 

【考えられる原因】キャブレター詰まり(ニードル・バルブ固着)の可能性

⇒キャブレター分解掃除をしてください。

 

Q

【動作確認】エンジンがかからない

A

 

【考えられる原因①】エンジンオイルの入れすぎの可能性

⇒エンジンオイルの交換をしてください。

↓エンジンオイルの交換方法は下記の動画にてご確認をお願いします。

 

 

【考えられる原因②】エンジンオイルにガソリンが混ざっている可能性

⇒エンジンオイルの交換をしてください。

↓エンジンオイルの交換方法は下記の動画にてご確認をお願いします。

 

 

Q

【動作確認】エンジンはかかるが、すぐ停止したり、停止しそうになる

A

 

【考えられる原因】キャブレター内部の汚れ、詰まりの可能性

⇒キャブレターの清掃または交換をしてください。

 

Q

【動作確認】エンジンの再始動ができない

A

 

【考えられる原因】燃料のかぶりの可能性

以下の手順を確認してください。

手順1 点火プラグ外しリコイルスターターを引いてエンジン内部のガソリンを飛ばします。

手順2 点火プラグをプラグキャップ側に取り付けて、点火プラグの先端を本体の金属部へ接触させながら、リコイルスターターを引いて、点火プラグから火花が飛んでいるか確認します。

手順3 点火プラグの先端が濡れていれば、ウェス等で拭いてから、点火プラグを取付け直します。

手順4 エンジンをかける動作に入ります。燃料つまみを右(ON)にします。

手順5 チョークレバーを左にします。

手順6 エンジンスイッチをONにします。

手順7 リコイルスターターを引きます。エンジンがかかればOKです。チョークレバーを右に戻します。

 

Q

【動作確認】前進または、後進しない

A

 

【考えられる原因①】変速輪クッションが磨耗、亀裂がある可能性

⇒変速輪クッション交換をしてください。

 

【考えられる原因②】走行ベルトが摩耗、亀裂、破損の可能性

⇒走行ベルト交換をしてください。

走行ベルトのご購入はこちらとなります。

 

【考えられる原因③】走行ワイヤ破損の可能性

⇒走行ワイヤの交換をしてください。

走行ワイヤのご購入はこちらとなります。

 

【考えられる原因④】オーガの高さが適正でない可能性

⇒ソリの高さ調整してください。

手順1 オーガーハウジングの下に枕木等を挿込み浮かせます。

手順2 ソリのボルトを緩め、最適な高さに調整します。

 

【考えられる原因⑤】ワイヤの調整不足の可能性

⇒走行クラッチ・除雪クラッチの張りを調整してください。

手順1 ワイヤロッドのナットを緩め調整します。(写真は除雪クラッチワイヤ)

 

手順2 除雪クラッチワイヤは、中間のワイヤでも調整ができます。ナットを緩め、長ナットを回しワイヤを張っていきます。張りが完了したらナットを締め、スパナで長ナットを固定しながらナットを締付けます。

ワイヤの調整幅をいきなり最大にすると、ワイヤの切れの原因になります。調整を行う場合は、「少し調整し張りを確認」、「また調整し張りを確認」というように数度に渡り行うのがコツです。

 

Q

【動作確認】進みにくい

A

 

【考えられる原因】オーガの高さが適正でない可能性

⇒ソリの高さ調整してください。

手順1 オーガーハウジングの下に枕木等を挿込み浮かせます。

手順2 ソリのボルトを緩め、最適な高さに調整します。

 

Q

【動作確認】シュータから雪が出ない

A

 

【考えられる原因】シュータに雪が詰まっている可能性

⇒詰まった雪を雪かき棒で落としてください。

 

Q

【動作確認】雪を集められない

A

 

【考えられる原因】オーガに雪が付着している可能性

⇒付着した雪を雪かき棒で落としてください。

 

Q

【動作確認】オーガが回転しない

A

 

【考えられる原因①】シャーボルトが折れている可能性

⇒シャーボルトを交換してください。

↓シャーボルトの交換方法は下記の動画にてご確認をお願いします。

シャーボルトのご購入はこちらとなります。

 

【考えられる原因②】オーガベルトが切れている可能性

⇒オーガベルトを交換してください。

↓オーガベルトの交換方法は下記の動画にてご確認をお願いします。

 

【考えられる原因③】ワイヤの調整不足の可能性

⇒走行クラッチ・除雪クラッチのワイヤの張りを調整してください。

手順1 ワイヤロッドのナットを緩め調整します。(写真は除雪クラッチワイヤ)

 

手順2 除雪クラッチワイヤは、中間のワイヤでも調整ができます。ナットを緩め、長ナットを回しワイヤを張っていきます。張りが完了したらナットを締め、スパナで長ナットを固定しながらナットを締付けます。

ワイヤの調整幅をいきなり最大にすると、ワイヤの切れの原因になります。調整を行う場合は、「少し調整し張りを確認」、「また調整し張りを確認」というように数度に渡り行うのがコツです。

 

【考えられる原因④】凍結している可能性

⇒氷を除去してください。

 

Q

【動作確認】雪の飛びが悪い

A

 

【考えられる原因①】エンジンの負荷が高い可能性

⇒走行速度を上げてください。

 

【考えられる原因②】ワイヤの調整不足の可能性

⇒走行クラッチ・除雪クラッチのワイヤの張りを調整してください。

手順1 ワイヤロッドのナットを緩め調整します。(写真は除雪クラッチワイヤ)

 

手順2 除雪クラッチワイヤは、中間のワイヤでも調整ができます。ナットを緩め、長ナットを回しワイヤを張っていきます。張りが完了したらナットを締め、スパナで長ナットを固定しながらナットを締付けます。

ワイヤの調整幅をいきなり最大にすると、ワイヤの切れの原因になります。調整を行う場合は、「少し調整し張りを確認」、「また調整し張りを確認」というように数度に渡り行うのがコツです。

 

【考えられる原因③】走行速度が速すぎる可能性

⇒低速でゆっくり除雪をしてください。

除雪作業は、普通に歩く速度より「ゆっくり」行うのがコツです。
走行速度が速すぎると、雪がいっぱいになり、投雪が間に合わず雪が詰まってしまいます。

 

除雪の仕方

手順1 詰まりそうになったら一旦後進し、また前進させます。これを繰り返すことで、雪を詰まらせずに除雪することができます。

 

手順2 本機は水平に置いた時にオーガが接地する構造になっています。そのため、オーガの回転が除雪移動の補助となることも可能です。コツとしては、1 〜 2cm 程度前に傾け、路面にオーガを押し当てながら除雪作業をします。

手順3 雪幅を狭くすると、除雪しやすくなります。

 

Q

【動作確認】固い雪に乗り上げて食い込まない

A

 

【考えられる原因①】オーガの高さが適正でない可能性

⇒ソリの高さ調整してください。

手順1 オーガーハウジングの下に枕木等を挿込み浮かせます。

手順2 ソリのボルトを緩め、最適な高さに調整します。

 

【考えられる原因②】シャーボルトが折れている可能性

⇒シャーボルトを交換してください。

↓シャーボルトの交換方法は下記の動画にてご確認をお願いします。

シャーボルトのご購入はこちらとなります。

 

Q

【動作確認】オーガが路面に当たる

A

 

【考えられる原因】オーガの高さが適正でない可能性

⇒ソリの高さ調整してください。

手順1 オーガーハウジングの下に枕木等を挿込み浮かせます。

手順2 ソリのボルトを緩め、最適な高さに調整します。

 

Q

【購入】部品を購入したい

A

 

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